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ドクターノブの健康増進Q&A Question and Answer

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当院の理事長である信岡先生が健康に関する質問にお答えします。
中高年の健康増進に役に立つ情報をお届します。

Q&A Question and Answer

Q. 中高年になっても、筋力はアップするの?
年を取ったら筋力は落ちますが、定期的なトレーニングで必ずアップさせることができます。
実際に、当院の患者さんで膝痛で杖をついて歩くのがやっとだった86歳の女性が、週4〜5回の通院で一ヵ月後に回復をみせ、不自由なく歩けるようになりました。
Q. どうして腰が痛くなるの?
骨そのものが問題の場合もありますが、二次的なものが多いようです。
運動不足による筋力不足や体重の増加によるものもあれば、運動を続けてきた人でも、悪い姿勢や間違った歩き方を続けてきたために、痛みが出てきたという人もいます。長時間、同じ姿勢で椅子に座り続けたりする、歩くより楽に思えることが、実は腰にダメージなのです。
Q. 腰痛を防ぐには、どうすればいいの?
腰は、主に腹筋と背筋で支えられています。これらの筋肉を鍛えることで、背骨への負担を減らし、腰痛を防止することができます。
腰痛防止体操などもありますが、まずウォーキングからはじめるといいでしょう。歩くときは背骨を真っ直ぐにして、下腹に力を入れ、お腹に意識を集中させて、腰を高い位置に引き上げるようにして歩くのが、腰痛防止に効く歩き方です。それに、筋肉トレーニングとストレッチをプラスすると、より効果的です。
Q. 腰の痛みが気になるのですが?
腰の痛みが起こる原因には、老化や炎症、外傷などがありますが、生活習慣も大きく関係しています。膝は、太ももの筋肉に支えられています。
この筋力をアップさせ、柔軟性を高めれば、膝への負担を軽くすることができます。そのためには、膝への負担が少ない水中ウォーキングがおすすめです。
Q. 転倒しそうで、歩くのがこわいのですが?
歩くとき、足下ばかり見て前かがみになったり、歩幅が狭くなったり、すり足になったりしていませんか。正しい姿勢で歩かないと、転倒して、骨折をすることにもなりかねません。正しく歩くためには筋力をアップさせる筋力トレーニングが効果的です。
筋肉トレーニングは、骨に負担がかかるため、骨粗鬆(しょう)症の予防にも役立ちます。
Q. 生活習慣病を防ぐには、どうすればいいの?
高血圧や糖尿病といった生活習慣病のほとんどは、自覚症状が乏しく、徐々に進行していきます。
その原因はさまざまですが、いずれも日頃の生活習慣が大きく関わっています。食事に気を配ることはもちろん、アルコールやタバコを控え、ウォーキングなど有酸素運動でからだを適度に動かす習慣をつけることが大切です。

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